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    日立グループ

    2021年9月17日
    株式会社日立プラントサービス

    [画像](左)日立プラントサービスと日本熱源システムの協業のコンセプト、(右)日本熱源システム製CO2冷媒冷凍機

      株式会社日立プラントサービス(以下、日立プラントサービス)は、日刊工業新聞社が主催する「第24回オゾン層保護・地球温暖化防止大賞」において、日本熱源システム株式会社(以下、日本熱源システム)との「二酸化炭素を用いる冷凍・冷蔵設備事業の協業」*1が「経済産業大臣賞」を受賞したことをお知らせします。10月6日、霞山会館(東京都千代田)において実施される表彰式において、日本熱源システムとともに賞状を受領する予定です。

      「オゾン層保護・地球温暖化防止大賞」は、経済産業省と環境省が後援のもと、日刊工業新聞社が毎年実施している表彰制度で、オゾン層保護と地球温暖化対策に取り組む団体または個人に与えられる賞です。

      今回受賞した協業は、具体的には、日立プラントサービスが持つ冷凍・冷蔵設備のエンジニアリング(設計・施工)・メンテナンスサービス・リニューアル技術および高度な遠隔監視や予兆診断などのデジタル技術と、日本熱源システムが製造・販売する、従来のフロンガス冷媒に比べて環境負荷が低く省エネルギー性能に優れるCO2冷媒冷凍機「スーパーグリーン」を組み合わせて、環境にやさしく高効率な冷凍・冷蔵設備を一括で提供するものです。今回、地球温暖化の原因の一つともされているフロンガスの排出抑制や低炭素社会の実現に向けた両社の協業の取り組みが高く評価され、受賞に至りました。

      日立プラントサービスは、空気、水、エネルギーなど幅広い分野でお客さまのさまざまなニーズにお応えし、社会・環境・経済価値の向上に貢献する総合エンジニアリング企業です。各種プラント・工場設備のエンジニアリングからメンテナンスサービス、リニューアルまでを提供し、また、デジタルイノベーションを加速する日立のLumada*2との連携による設備運用の効率化ソリューションなどを提供することにより、社会・産業の省エネや省力化、環境負荷低減をへの貢献をめざしています。

    *1
    2020年12月25日 日立プラントサービスニュースリリース「日立プラントサービスが、日本熱源システムと、自然冷媒として二酸化炭素(CO2)を用いる冷凍機と大型冷凍・冷蔵設備事業に関する協業を開始」
    *2
    Lumada:お客さまのデータから価値を創出し、デジタルイノベーションを加速するための、日立の先進的なデジタル技術を活用したソリューション・サービス・テクノロジーの総称。

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